ファミリーキャンプの持ち物は、大人だけのキャンプより増えやすく、全部を一つのリストにすると確認しづらくなります。そこでCAMP PICKでは、リビング・キッチン・寝室・子ども用品・安全衛生の5つに分けて準備する方法をおすすめします。
最初からすべてを購入する必要はありません。レンタルできる物、自宅から持っていける物、購入する物を分けるだけでも初期費用を抑えやすくなります。
リビングまわり
- テント
- タープまたはリビングスペース付きテント
- テーブル
- 大人用・子ども用チェア
- ランタン・ライト
- ペグ・ハンマー
子どもが小さい場合は、座面が高すぎないチェアや、お座敷スタイルも検討できます。動線をふさがない配置にすると、夜間も移動しやすくなります。
キッチンまわり
- バーナー・グリルと対応する燃料
- クーラーボックス・保冷剤
- 鍋・フライパン・トングなど必要な調理器具
- 食器・カトラリー
- 飲料水・ウォータージャグ
- ゴミ袋・キッチンペーパー
初回は料理を豪華にしすぎず、普段使い慣れている調理方法にすると荷物と作業を減らせます。
寝室まわり
- 寝袋(人数分)
- キャンプマット
- グランドシート・インナーシート
- 必要に応じて枕・毛布
寝袋だけでなく、地面との間に敷くマットも睡眠環境に大きく関わります。季節・標高・当日の最低気温を確認し、寝具を調整してください。
子ども用品は専用バッグにまとめる
- 着替えは予定より少し余裕を持たせる
- 上着・防寒着
- 雨具
- 帽子
- タオル
- 飲み物
- 普段使っている衛生用品
子ども用品を一つのバッグにまとめておくと、急な着替えや気温変化のときに探しやすくなります。
安全・衛生用品
- 救急用品
- 懐中電灯・ヘッドライト
- 虫対策用品
- ウェットティッシュ・タオル
- モバイルバッテリー
火気を使う場所では子どもの動線と焚き火・調理スペースを分け、暗くなる前にテント周辺の配置を確認しておくと安心です。
積み込みは「最初に使う物」を最後に載せる
キャンプ場に着いて最初に使うのは、テントや設営用品です。車へ積むときは、現地で先に出したい物を取り出しやすい位置にすると、到着後の作業がスムーズになります。
テント選びから確認したい方は「初めてのテント選び」、キャンプ全体の基本装備は「キャンプに必要なもの完全リスト」を参考にしてください。

