ファミリーキャンプのチェアは、座り心地だけでなく、子どもが使う場面やテーブルとの高さ、収納サイズまで合わせて考えることが大切です。
選ぶポイントは、①座面高、②安定性、③収納方式、④持ち運びやすさ、⑤家族全体のスタイル統一です。
1.まず座面の高さを決める
コールマンはキャンプチェアを、座面が高いベーシックスタイル、低いロースタイルなど、過ごし方に合わせて選ぶ方法を案内しています。先にテーブルの高さを決め、食事しやすい座面高かを確認しましょう。
2.子どもが使うなら安定性を優先する
子どもが座るチェアは、見た目よりも安定性と立ち座りのしやすさを優先します。脚が大きく広がるタイプでは、サイト内の動線も確認して配置しましょう。
3.ロースタイルは家族でくつろぎやすい
低いチェアは焚き火を囲んだり、地面に近い位置でゆったり過ごしたりしやすいスタイルです。一方、食事中心ならテーブルとの高さが合うかを確認する必要があります。
4.収納方式で車載のしやすさが変わる
チェアには収束式・折りたたみ式など複数の収納方式があります。コールマン公式でも、用途に合わせた収納タイプの豊富さを特徴として挙げています。家族人数分そろえる場合は、1脚のサイズではなく合計の収納体積で考えましょう。
5.焚き火近くで使うなら素材を確認する
焚き火の近くで使用する場合は、火の粉への強さなど素材特性も確認します。製品ごとに耐熱性は異なるため、「焚き火向け」と明記されているか、メーカーの使用上の注意を確認してください。
ファミリー向けの選び方まとめ
- テーブルとの高さを合わせる
- 子ども用は安定性と立ち座りのしやすさを見る
- 人数分の収納サイズを合計する
- 焚き火で使うなら素材と注意事項を確認する
収納まで含めて考える場合は「キャンプ収納ボックスの選び方」、家族の持ち物全体は「ファミリーキャンプに必要なものリスト」も参考にしてください。
